お寺のお説教
昨日お寺のお彼岸に行きました。お彼岸と言ってもお説教を聞いて『おとき』(精進料理の昼食)を頂くだけなんですが、昨日のお坊さんのお説教には目からうろこでした。
最近お坊さんのお説教が流行っているそうですね。昨日のお坊さんも言ってましたが、ただ話を聞くだけで『お布施』を持ってくるのは浄土真宗だけだそうです。だいたいお布施は3千円位で年に4回あります。その他に門徒費や祥月命日のお布施などお寺とはこんな風にかかわりがあります。それに当番の年は行事前に餅つきや掃除にも行きます。
都会の人から見れば変な風習でしょうね。主人の母が言ってましたが、昔はお坊さんが家に泊まっていたそうです。
とまぁ、前置きが長くなりましたが、昨日のお話は子供は自分の所有物ではないと言う事でした。子供を作ると言いますが、本来は授かるものでなので、感謝して褒めながら育てるものだと。子供が産まれた時「うーん、いいできばえだ。」とは言わないでしょ。作ったと思うから後悔したり、虐待するのだと言ってました。
そしてこの身体も自分のものではなく神様から借りているのだとも言ってました。だからいつも動いてくれる体に感謝しなければいけないそうです。
余談ですが奥さんは旦那さんが先に逝くと3年長生きして、逆に奥さんが先に逝くと旦那さんは3年寿命が縮むそうです。これはわかる様なきがしました。(笑)
そしてまたキリスト教と仏教の違いはキリスト教は良い行いをすればノアの箱舟で助けてくれるという教えですが、仏教は悪い人を救うという教えだそうです。でもこれはちょっと?と思いました。私が習ったキリスト教は悪い人でも許すというのが教えでした。まっ、キリスト教も色々あるものね。
主人の兄さんの苦しみながら死んで逝った姿を見て、「こんなにいい人が苦しまなければならないなんて、運命は非情だ。」と思いました。先の事がわからないからこそ、楽しく生きていけるんですね。
お彼岸
お彼岸なので、仲間とおはぎを作りJAのスーパーで売りました。朝7時に家の加工所に集合。もち米4升と8キロの小豆で140パックのおはぎが出来ました。おはぎは10時に売り切れました。お彼岸のおはぎ作りは10年以上もやってます。お客さんもJA女性部のおはぎを覚えてくれてます。ずっとやり続ける事があってよかったです。










